※日本が腐っていて米英だとか英米だとか言っています、アメリカが音痴設定です、全体的に下品ですがそれに耐えられる方はお読み下さい
「やっぱさ自分が気持ち良いだけじゃダメだと思うんだ、俺」
「はあ・・・」
「自分も気持ち良くて相手も気持ち良くしてこそだと日本も思わないか?」
「え、ええ・・・まあ概ね同意します」
「なのにあいつと来たらこっちにお構いなしでいつもいつも・・・はあ・・・」
「あいつ、ですって・・・!!(これは良いネタの気配)」
「ああ、アメリカだよ」
(米英もしくは英米きたこれえええええええええ!!!)
「その話この日本に詳しくお聞かせ下さい」
「何ださっきまでなあなあで聞いてたのにえらい食い付いて来たな」
「先程のイギリスさんの言葉が私の琴線に触れましたので」
「まあ、いいけどさ」
「で、お二人はいつからその様な関係に」
「え、いつからってよく覚えてねえなあ、まあ大分前からな事は確かだな」
「ほう、で単刀直入に申しますが夜はどちらが主導権を握るので?」
「夜限定?(まあカラオケ行くのは夜が多いからか?)主導権はアメリカだよ、そうじゃなかったらこんなに悩んでねえし」
「ですよね!!私米英でも英米でもどちらでもいける口ですのでお気になさらず、ですが悩む位なら相手に直接言ってみては?こちらの事も考えるようにと」
「うーん、それはそうなんだけどさ、なんかこう気持ちよさそうにしてる(歌ってる)所に水をさすのもなあと思って、でもあいつど下手くそなんだよなあ(歌が)」
(下手くそに攻められながらも結局許容してしまうイギリスさん萌え!!今度の新刊はそれで行きましょうか)
「でもさ、俺なんかよりも日本のが大変だろ?」
「え、そこで何故私が出てくるのです?」
「え、だって俺より日本の方がアメリカに付き合わされる回数多いだろ?」
「それってどういう!?」
「どういうも何もそのまんまの意味だよ、前なんか一週間に三回位アメリカと過ごしてたじゃねえか」
「そ、それは何かの間違いでは私特に身に覚えもありませんし(どういう事です!?一体どういう事です!?アメリカさんと私が?そんな記憶なんてどこにも)」
「はは!今更気遣わなくて良いんだぜ?てか皆知ってるって、日本が何回もアメリカに付き合わされてるって事、俺もこの目で確かに見たしな」
「はああああ!?なんですって!いやですが信じられません私とアメリカさんがその様な事など・・・酔った勢いの一夜の過ちならまあ万が一あるかもですが、何回もは流石に私に全く身に覚えが無いと言うのも可笑しいでしょう!?」
「酔ったっていうか飲み会の後に良く二人で行ってたのは確かだなー、あ、アメリカいつも酒じゃなくてコーラだからあいつは素面か」
「なら酔った私を無理矢理・・・!?」
「ああ、そうそう大体毎回アメリカが無理矢理連れてってたな(カラオケに)」
「何たること!!許すまじあの若造が・・・!!」
「まあ若いよな、この前なんか日本と6時間ずっと過ごしたんだって?お前よくもったよなあ(耳が)俺なら絶対無理だ」
「6時間も私を蹂躙した、と・・・」
「ああ確かにありゃ蹂躙だな(耳の)」
「そんな・・・!!意識の無い時に散々蹂躙するだなんてあの鬼畜!!私のケツの穴が閉じなくなったらどうしてくれる!!こうしてはいられません今すぐ仇討ちに行かねば!!」
「仇討ち?なんのだ?」
「私の大事なものを奪った仇ですよ・・・」
「そうか大事なもの(時間)か・・・それは俺も同じだな、なら俺の分も仇取って来てくれよ」
「承知!」
**********
「アメリカああああ!!覚悟!!」
「うわ!!なんだい日本いきなりカタナなんて危ないじゃないか!!」
「そんなの知った事か!!それよりもよくも私の体を散々好き放題蹂躙してくれましたねイギリスさんから全て聞きました!!」
「へ、蹂躙?何の事だい?」
「恍けても無駄だ!!覚悟!!」
「え、ちょ、日本!?」
「臨兵闘者皆陣裂在前響け集え全てを滅する刃と化せ閃け鮮烈なる刃無限の闇を鋭く切り裂き仇為す者を微塵に砕く、天理の元に終焉をもたらせ」
「な、これって・・・」
「あああああああああ!!!!最終奥義、遺憾の意!!!!」
**********
「・・・て事がさ、この間あったんだよ、ふう俺のこのヒーロー的なエレガントファンタステックアンビリバボーな肉体が無ければ死んでたんだぞ!」
「日本・・・お前って案外「言うな!」
「その涼しげな顔の下では俺がアメリカの下で喘いで「言うな!!」
「んでアメリカに日本が散々じゅうり「言うなああああ!!!」
「はは!今どんな気分なんだ?詳しく聞かせてくれよ顔真っ赤になってるぞ?」
「イギリス、あんまりやり過ぎると・・・」
「・・・そこまで言われて大人しくしている私ではありません、今度の新刊は英総受けR指定凌辱物に決定ですね・・・ふふふ・・・ネタはたくさんイギリスさんに貰った事ですし・・・ねえ?」
「藪蛇か」
「だから言ったのに」
あとがき
(イギリス、アメリカよりも日本のテンションの方が高いという珍しい話でした、日本がアメリカに叫んでいる台詞は某有名RPGのシリーズから拝借しました、ググって出て来た台詞を抜粋して繋ぎ合わせただけなので可笑しい事になっていますがスルーして頂ければありがたいです)